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ランニングシューズの賢い買い方|型落ちを狙えばコスパ最強

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こんにちは、ゆきです。 今回は「ランニングシューズはどう買えばお得か?」について、私が実際にやっている方法をご紹介します。 1. 型落ちはねらい目 ランニングシューズは、ナイキ・アシックスなど各ブランドが 毎年のように同じシリーズの新モデルを発売 します。 新モデルが出ると、 ひとつ前の型が値下げされる のが通例。しかも最近のシューズはどれも高性能なので、旧型だからといって性能が大きく劣ることはほとんどありません。 例:ナイキ ペガサス 最新:ペガサス41 ひとつ前:ペガサス40 正直、走ってみても圧倒的な性能差は感じません。 2. 私が買った“型落ちお得体験” 実際に私はペガサス41を 7,500円 で購入しました。 オンラインではすでに在庫切れでしたが、 店舗にはまだサイズが残っていた ので即購入。 「欲しいサイズがあるうちに買う」ことがポイントです。 3. 型落ちを買うときの注意点 サイズ感が変わるリスク モデルチェンジで微妙にフィットが変わることがあります。 →最新モデルが出たタイミングで 試し履きしてサイズを確認 しておくと安心です。 人気カラーは早く売れる 好みの色にこだわりたい場合は、最新モデルを早めに買うか、人気のないカラーを狙うのが吉。 4. 最新モデルを選ぶメリット もちろん、最新モデルには 新しいテクノロジーやデザイン があります。 普段履きと兼用したい場合や、カラーをじっくり選びたいなら最新を選ぶのもアリ。 また、在庫処分セールでは 人気のないカラーが割引 になるケースもあります。 まとめ コスパ重視なら1つ前の型を狙う サイズがあるうちに買う 試し履きでフィット感を確認 私はランニング用は旧型、普段使いは最新と 使い分け ています。 「走れればいい、でも安く買いたい」という人は、ぜひ型落ちを探してみてください。

ランニングをしても「日常の体力」はつかない?2年間1500km走った私の結論

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  「ランニングを続ければ体力がつく」 多くの人がそう信じていると思います。 しかし、私は2年間で合計1500km以上走り続けても、 階段を上ると息切れする し、 ディズニーに行けば一日でヘトヘト になります。 10kmのタイムは伸びているのに、日常生活での「疲れにくさ」は変わらない。 この経験から見えてきたのは—— ランニングだけでは“日常的な体力”は手に入らない という現実です。 走力は伸びても「日常体力」は別物だった ランニングを始めてから、10kmの自己ベストは確実に更新できています。 心肺機能も向上しているはずです。 それでも、買い物や観光で一日中歩き回ると、夕方には足が棒のよう。 私たちが本当に欲しい体力 は、 一日働いても疲れにくい 長時間の外出でもエネルギーが持つ この“生活を楽しむための体力”ではないでしょうか。 残念ながら、 ランニングだけではこの体力は身につかない と痛感しました。 日常体力をつける3つの柱 2年間走ってきた中で、私が実感した「疲れにくい体をつくる条件」は次の3つです。 1. 睡眠 まずはこれが最優先。 7時間寝た日と6時間の日では、日中の疲れ方がまったく違います。 他の習慣が整っていても、睡眠不足だけで体は簡単にバテます。 2. 食生活 油っぽい食事やアルコールの摂りすぎは、翌日の体調に直結します。 便の状態(緩い・固い・匂い)に出る変化が分かりやすいサイン。 体力は食から作られる、と本気で感じます。 3. 日常的な運動 「運動=ランニング」ではありません。 最低でも 1日8,000歩 くらいの“日常動作”を意識して確保すること。 家事や通勤などの軽い動きも立派なトレーニングです。 バランスがすべて 睡眠が十分でも食生活が乱れていれば疲れやすい 食生活が完璧でも動かなければ体は鈍る 3つの柱のバランスが揃って初めて、日常体力は育つ と感じます。 5年前の私はお酒も多く、睡眠も不規則、運動習慣もほぼゼロ。 年齢は今より若かったのに、今のほうが明らかに疲れにくく、頭もクリアです。 まとめ ランニングは走力アップには絶大な効果がある しかし「一日中遊んでも疲れない体力」を得るには 生活全体の改善が不可欠 睡眠...

自宅ケアの最強ツール「ストレッチポール」レビュー

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  ランニングがきっかけで体の違和感に敏感に ランニングを始めてから、 体の感覚や違和感 に以前より敏感になりました。 フォームや接地を意識して走るうちに、日常生活でも「姿勢が悪い」「背中が張っている」など小さなサインに気付くように。 そんな中、特に気になったのが 背中の痛みとコリ 。 原因は明らかです。 デスクワーク中心で一日中PC作業 移動時はノートPCやiPad入りの重いリュック 子供と一緒に寝るため寝姿勢が歪みやすい そもそも猫背気味 マッサージではなく、自宅で解決したい マッサージや整骨院も検討しましたが、 予約や移動が面倒 。 そこで「自宅で完結する方法」を探したところ、目に留まったのが ストレッチポール でした。 背中を一気に伸ばせそう 丸まりがちな姿勢に効きそう さらにChatGPTに相談したところ、 純正LPN製が一番おすすめ との後押しもあり、購入を決定。 実際にやってみた感想 説明書どおりに 1回5分程度 の基本エクササイズを実施。 負荷はほとんどなく、気持ちいいまま終わります。 初回のみ少し気持ち悪くなったが、2回目以降は問題なし 終了後は自然と背筋がスッと伸びる 胸が開き、呼吸が深くなる心地よさ そして何より驚いたのが 睡眠の質の向上 。 スマートウォッチで計測すると、深い睡眠の割合が明らかに増えていました。 効果を感じたポイント 背中の軽さ・姿勢改善 呼吸が深くなる 睡眠の質アップ 「ランニング後のクールダウン」「デスクワーク疲れのリセット」にもぴったりです。 注意点 背骨のタイプや体調によっては合わない場合もある 医師の治療が必要な症状には自己判断で使わない まとめ ストレッチポールは、 自宅で手軽に背中をケアしたい人には間違いなくおすすめ 。 ランナーはもちろん、デスクワーク中心で肩や背中がつらい人にも大きな効果を感じられるはずです。

追い込まないと走力は下がる。2025年夏の反省

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2025年の夏は例年以上に暑く、朝方でないと命の危険を感じるほどの気温でした。 そこに仕事の忙しさも重なり、 週2〜3回、1回30分 のランニングがやっと。 家族優先のライフスタイルをとっているため、長い時間を確保することも難しく、走る時間だけでなく内容も“ゆるめ”になっていました。健康維持やストレス解消の面では十分効果を感じていたものの、ランナーとしては少しモヤモヤが残ります。 「走力は維持できているはず」という甘え 毎年12月には10km、1月にはハーフマラソンに出場し、 自己ベスト更新 を目標にしてきました。 「30分でも走っていれば維持できているはず」とどこかで思っていたのですが、9月に入って久しぶりに1.6km×3本(Tペース走)を試したところ、衝撃を受けました。 以前:Tペース=4分30秒/km前後 今回:4分55秒/kmがやっと 明らかに走力が落ちていたのです。 「やっぱり、 追い込まないと走力は下がる 」 この事実を、身体で痛感しました。 ここから巻き返すために 年齢も重ねてきていますが、まだ自己ベスト更新を諦めるつもりはありません。 12月の10km、1月のハーフに向け、これからは 走る時間も質も取り戻す つもりです。 当面は、ダニエルズのランニングフォーミュラをベースにこんなメニューを予定しています。 Eラン(イージー) :30分 × 週2回 Tラン(閾値走)1.6km×3本 :週1回 Tラン(閾値走)1km×6本 :週1回 ロングジョグ :90分 × 週1回 週4日の稼働を目安に、 強度のある練習を戻していく 。 これを3か月続け、昨年の自分を超えることが目標です。 まとめ:健康維持と記録更新は別もの 健康のために「軽く走る」だけでも十分価値はある しかし、 記録更新を狙うなら追い込みが必要 この夏の経験は、ランナーとして大切な教訓になりました。 今年の冬は、昨年の自分を超えるための挑戦にします。

【レビュー】ナイキ ペガサス40を500km以上走った感想|初心者におすすめできる万能シューズ

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  こんにちは、ゆきです。 今回は、私が普段履いている「ナイキ エアズーム ペガサス40」について、実際に500km以上走ってみた感想を書いていきます。 「みんなペガサスは良いって言うけど、本当に?」 「初心者の最初の1足に選んで大丈夫?」 そんな疑問に対して、実体験ベースでレビューします。 購入のきっかけ 正直に言うと、買った当初は「みんなが良いと言ってるから」という理由でした。 試し履きしたときの第一印象は「つま先のクッションが柔らかいな」くらいで、全体的には“普通”という感覚。 クラウドモンスター2のような厚底の推進力や、マジックスピード3のような軽さに驚く感じもなく、「まあこんなもんか」という印象でした。 走り込むうちに気づいた良さ しばらく履いて走っていると、「あれ?結構走りやすいかも」と思うようになりました。 特に感じたのはこの3点です。 つま先側のクッションがしっかりしていて、長距離でも疲れにくい シューズの安定感が高く、地面を自分の脚でつかんでいる感覚がある 重さをほとんど感じず、安心して走れる クラウドモンスター2と比べると“グラつき”が少なく、安定してフォームを保てる印象でした。 レースでの使用感 直近のハーフマラソンはペガサス40で走りました。 それまではマジックスピード3を使っていたのですが、どうしても足の痛みが出ていました。 一方、ペガサス40では足の痛みがなく、しかも記録を更新。 「自分にはカーボン入りシューズを履きこなす筋力がまだない」と実感しましたが、逆に言えば初心者〜中級者はペガサスのようなスタンダードモデルで十分戦えると思います。 耐久性とコスパ 現在までに500km以上走っていますが、まだまだ全然履けそうです。 クッションのへたりや極端なソールの削れも感じず、コスパは抜群。 次の1足もペガサスにしようかと考えていますが、40もまだまだ現役で活躍してくれそうです。 ペガサス40の良い点・悪い点まとめ 良い点 長距離でも足が疲れにくい 安定感が高い 耐久性がある(500km以上でもまだ使える) コスパが良い 初心者の最初の1足として安心 悪い点 最初は「普通」に感じやすい(良さに気づくまで時間がかかる) ...

ハーフマラソンでやらかした失敗3つ【実体験から学んだこと】

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こんにちは、ゆきです。 今日は僕がハーフマラソンで実際に経験した「失敗談」をまとめます。これから挑戦する人にとって、同じミスを防ぐ参考になれば嬉しいです。 ① ケガをした 一番大きかったのはケガです。 原因は大きく2つありました。 練習不足(普段は10kmまでしか走っていなかった) カーボン入りの「マジックスピード3」を、慣れていないのに使った 16kmを超えたあたりから脚が完全に動かなくなり、フォームもガタガタ。結果、爪は内出血、膝も痛めてしまいました…。 「ハーフを走る」という前提で、 20km前後の走り込みを少しでも入れておくこと 。もしくは、準備不足のときは思い切ってペースを落とすこと。これが本当に大事だと痛感しました。 ② 乳首がすれた これ、意外とあるあるらしいんですが、本当に地獄です。 10kmを超えると汗やウェアの摩擦で乳首がこすれて痛くなり、ひどい人だと血が出ることもあるそうです。僕もかなり痛みました。 対策はシンプルで、 乳首保護用のシールを貼ること 。これだけで完全に解決できます。初めて10km以上走る人は、必ずつけることをおすすめします。 ③ レース中にトイレに行きたくなった 2回目のハーフマラソンでは、レース中にお腹の調子が悪くなり、トイレに駆け込むはめに…。 レース会場にはトイレがありますが、数は限られていて並ぶことも多い。しかも時間もロスするし、テンションもガタ落ちです。 なので、 前々日くらいから食事に気をつけて、当日はお腹を下さない状態をつくること が超重要。整腸剤を飲む人もいるようです。 まとめ ハーフマラソンは走るだけでなく、事前準備やちょっとした工夫で快適さが全然変わります。 練習不足&シューズ選びミス → ケガに直結 乳首保護シール → つけるだけで安心 食事管理 → レース中のトイレ回避に必須 僕の失敗が誰かの成功につながれば嬉しいです!

VC・スタートアップの人が集まるランニングコミュニティに初参加してみた

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ランニングは一人でもできるけど、コミュニティに入るとどんな感じなのか? 前から気になっていたので、先日ついに初めて参加してきました。 参加のきっかけ 弊社の代表と幹事の方が知人で、代表から紹介してもらったのがきっかけです。 実は前からランニングコミュニティには興味があったのですが、 どうやって見つけるのか? どんな基準で選べばいいのか? が曖昧で、なかなか踏み出せずにいました。 今回は「スタートアップ界隈の人とつながれる」+「みんなランニング好き」という安心感があったので、参加を決めました。 当日の流れ 集合は朝7時に青山。自己紹介をしたあと、代々木公園の方に向かってランニング開始。 初対面の人たちばかりで少し緊張しました。 正直なところ、一人で走るより気を遣う部分はあって疲れるなとも感じました。 ただ、会話しながら走るのは意外と楽しくて、気づいたらあっという間に時間が過ぎていました。 特によかったのは、 ランニングシューズやギアの話を自然にできること 。普段そんな会話の機会は少ないので、同じ趣味の人たちと語れるのは新鮮でした。 ランコミュの良さ 飲み会より健康的に交流できる 日曜朝に終わるので、家族との時間も確保できる 代々木公園のコースは自然が多く、木陰もあって快適 「ランニング」という共通の土台があるので、ビジネスの話になってもいやらしくない 新しいつながりを求めている人や、趣味を共有して楽しみたい人にはすごくおすすめだと思います。 一方で一人ランの良さもある 一人で走るときのメリットも大きいです。 近所ですぐに走れる 好きな時間にできる ペースも自由 気を遣う必要なし なので、自分のベースは「一人ラン」。そのうえで、たまにランニングコミュニティに参加して刺激をもらう、というスタイルが一番合っていそうだと感じました。 まとめ 初めてランニングコミュニティに参加してみて、 「人とのつながり × 趣味 × 健康」 を同時に得られるのは、かなり良い体験でした。 最初は少し緊張するけど、慣れてくればもっと自然に楽しめそう。 ランニングを続けたい人、新しい人との出会いを求めている人には、コミュニティ参加はおすすめです。

なぜ自分は走り続けているのか?【初心との違いを振り返る】

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  走り始めた頃の理由 私がランニングを始めたのは、健康のためや運動習慣を身につけたいという、わりと漠然とした理由でした。 正直「なんとなく走ってみようかな」という気持ちが強かったと思います。 ただ、最初に走ったときの感覚は鮮明に覚えています。 「なんとなくやった感があって気分が良い」「走り終わったあとはスッキリしている」。 この小さな体験が積み重なり、「もう少し続けてみようかな」と思うきっかけになりました。 続けるうちに得られた効果 走り続けていくうちに、いくつかの変化をはっきりと感じるようになりました。 体力がついている実感 メンタルが安定していること ランニングアイテムを揃える楽しさ 大会に出ることで得られる達成感 「これは良い!」と思える実感が増えてきて、自然とランニングを生活の一部として取り入れるようになりました。 2年続けて今感じていること ランニングを始めてから2年。今では走ることが当たり前になっています。 正直、最初の頃にあったような新鮮な効果は薄れてきました。 しかしその代わりに、「走らないと気持ち悪い」という感覚を持つようになりました。 走ることで得られるものがなくなってしまうと困る──そう思うからこそ、今も続けています。 具体的に言うと、ランニングによって得られるのは以下のようなものです。 スマートな体型の維持 体調の安定 メンタルの安定 生活習慣のリズム 単純に「楽しい」という感覚 モチベーションを支えているもの 私が走り続けられているのは、いくつかのモチベーションがあるからです。 大会で過去の自分を超える喜び 毎年同じマラソン大会に出て、自分のタイムが伸びているかを確認するのは大きな楽しみです。 限界を感じ、それを超える体験 ランニングでは「もう無理だ」と思っても、意外と乗り越えられる瞬間があります。 この経験は仕事や生活にも応用でき、「限界だと思っても、やれば超えられる」と思えるようになりました。 自己統制力と計画性の向上 サボりたい気持ちを抑えて走ることは、自己統制のトレーニングになります。 また、走る時間を確保するために、タイムマネジメントの力も自然と鍛えられました。 まとめ 走り始めたきっ...

ランニングを始めて睡眠の質は良くなった?【正直な体験談】

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こんにちは、ゆきです。 今回は「ランニングと睡眠の関係」について、自分の体験をもとに書いてみます。 「ランニングをするとよく眠れる」なんて話を聞いたことがある人も多いと思います。 ただ、私自身が2年以上ランニングを続けてみた結論としては—— ランニングだけで睡眠の質が劇的に良くなる、とは言い切れない というのが正直な感想です。 ランニングした日はよく眠れるのか? 私は普段、スマートウォッチで睡眠スコアを記録しています。 ランニングをした日としなかった日を比べても、 スコアに大きな変化はほとんど見られません 。 体感としても「寝つきが少し良いかな?」くらいで、劇的な違いは感じませんでした。 もちろん、全く運動しないよりはランニングをした方が眠りやすい感覚はあります。 でも「ランニング=睡眠の質が大きく改善」というほどの効果は、私にはありませんでした。 睡眠の質に影響する要因は? 睡眠の質は本当にいろいろな要素が絡んできます。 私が実体験から感じた「睡眠に影響する要因の優先度」を順位付けすると、こんな感じです👇 お酒を飲まないこと 夕食を早めにとること 湯船につかること 寝る前に考え事をしすぎないこと 寝る前にスマホを見ないこと (ブルーライトよりも考え事で交感神経が活発になるのが問題だと思っています) 運動(ランニングなど)をすること つまり、ランニングは効果ゼロではないけれど、 優先順位としては下の方 というのが私の結論です。 ただし、日中ほとんど動かない人(1日2,000歩以下など)の場合は「運動」の優先度がぐっと上がると思います。 睡眠の質を改善したい人への提案 もし「睡眠の質を良くしたいからランニングを始めようかな」と思っているなら、まずは次のことを見直すのがおすすめです。 夜のお酒を控える 食事を寝る3時間前までに終える お風呂にゆっくり浸かる 寝る前のスマホをやめて、気持ちを落ち着ける これらは即効性も高く、手軽に実践できます。 そのうえで「プラスα」としてランニングを取り入れるのが良いと思います。 ランニングの本当の価値は別のところにある 睡眠改善の効果は限定的かもしれませんが、ランニングを続けることで得られるものは他にもたくさんあり...

ランニングを通じて気づいた「自分の限界」との付き合い方

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 こんにちは、ゆきです。 今日はランニングを通じて強く実感した「限界との向き合い方」について書いてみます。 ランニングをしていると、必ず「もう無理だ…」と思う瞬間があります。実はこの限界には大きく2種類あると気づきました。 一時的に追い詰められるときの限界 日常の中で自分が決める限界 この2つをどう捉えるかで、ランニングの成果も、仕事や日常生活での成長も大きく変わると思っています。 追い詰められるときの「限界」 例えば、10kmやハーフマラソンの大会でラスト1km。 「もう足が動かない、限界だ」と感じる瞬間があります。 でも同時に「ここまで頑張ったんだから、あと少し」「絶対にあきらめたくない」という気持ちも湧いてくる。そこで自分に言い聞かせながら足を前に出し続けると、不思議とゴールまでたどり着けるんです。 これは日常の仕事でも同じだと思います。どうしてもやり切らなければならないプロジェクトで、限界ギリギリまで働くとき。マラソンと同じように「何とかやり切ろう!」という気持ちで乗り切ることができます。 ただし注意すべきは、この状態を常態化させないこと。マラソンも仕事も「本当の限界状態」は一時的だからこそ力を発揮できます。常に全力疾走してしまうと、体も心も壊れてしまいます。 自分で決める「限界」 もう一つの限界は、日常の練習で自分が勝手に決めてしまうものです。 例えば、練習で「今日はこれくらいでいいか」「少しペースを落とそう」と妥協してしまうとき。ランニングは趣味や健康のためにやっている人が多いので、つい自分に甘くなりやすいのです。 これは日常生活や仕事にもよくあります。 洗い物を後回しにする テレアポを「今日はこのくらいでいいか」と切り上げる 面倒なタスクをつい先延ばしにする こうして自分で限界を下げてしまうと、ランニングも仕事も成長できません。 だからこそ大切なのは「自分が納得できるライン」をあらかじめ設定し、そこまではやり切ること。そして、少しずつそのラインを超える意識を持つこと。これが成長につながります。 ランニングが教えてくれたこと ランニングを始める前は、「限界」について深く考えることはあまりありませんでした。 でも走るようになってから、限界には2つの種類があると実感でき、...

ランニング大会に初参加してわかったこと【仙台ハーフの体験談】

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こんにちは、ゆきです。 今回は「ランニング大会に出て初めてわかったこと」を、私の実体験をもとにまとめてみたいと思います。私はこれまでに仙台ハーフやニューイヤーハーフといった大会に出場しました。実際に走ってみないと気づけなかったポイントをお伝えします。 1. スタート位置は自己申告のタイムで決まる ランニング大会では、エントリー時に自己ベストや予想タイムを申告します。これによってスタートのブロックが割り振られるため、いくら早く会場に行っても、先頭からスタートできるわけではありません。 私は仙台ハーフでは中盤あたりからのスタートでしたが、驚いたことに近くに 野口みずきさん が!大きな大会ではゲストランナーが一緒に走ったり、スタート地点で応援してくれたりするのも魅力です。実際に 高橋尚子さんとハイタッチ できたのは、忘れられない思い出です。 2. スタート直後は大渋滞 参加人数が5,000人を超えるような大会では、スタート直後はほぼ「渋滞」です。自分のペースでは走れません。 仙台ハーフ → 最初の1kmは 7分30秒ペース ニューイヤーハーフ → 最初の1kmは 6分30秒ペース 普段よりかなり遅いペースからのスタートになりました。正直ストレスですが、これはもう「大きい大会の宿命」と割り切るしかありません。むしろウォームアップのつもりで走り出すと気持ちが楽になります。 3. 会場の雰囲気も楽しみのひとつ 大会会場はお祭りのような雰囲気があります。スタート地点の周辺には屋台や出店が並び、スポンサーによるドリンク配布が行われることも。仙台ハーフでは レッドブルの無料配布 がありました。ゴール後はスポーツドリンクを無償で配ってくれる大会も多いです。 走るだけでなく、会場の雰囲気や応援を楽しむのも、大会の魅力だと思います。 4. クロークは1人参加の味方 大会では着替えや荷物の管理が必要になります。ほとんどの大会にはクローク(荷物預かり所)が用意されているので、1人参加の人でも安心です。私は家族が応援に来てくれて荷物を預かってくれるのでクロークを使いませんが、1人で参加するなら必須のサービスだと思います。 まとめ ランニング大会に出てみて感じたことをまとめると… スタート位置は自己申告タイムで決まる 大会序盤は渋滞...

忙しい社会人はランニング週何回走れば効果が出る?【実体験から解説】

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  「ランニングを始めたいけど、週に何回走れば効果があるんだろう?」 忙しい社会人にとって、この疑問はかなり切実だと思います。 結論から言うと、 週2〜3回、1回30分のランニングで十分に効果を実感できます 。 週1回でも意味はありますし、走力を伸ばしたいなら週4回以上でも良いですが、忙しい社会人にとっては週2〜3回が最もバランスが良いです。 この記事では、私自身が「週2〜3回ランニングを続けて実感した効果」をもとに、頻度ごとの違いやおすすめの走り方を紹介します。 私のランニング頻度と生活背景 私は普段、 2〜3日に1回のペース でランニングしています。つまり 週2〜3回 。 走る時間は 30分 。前後の準備や着替えも含めて 45分あれば完結 します。 なぜこれくらいの時間しか取らないかというと―― 家族との時間の確保 スタートアップ勤務で仕事が多忙 バンド活動などの趣味 やることがたくさんあるからです。 ただ、たったこれだけのランニングでも多くの効果を実感しています。 週2〜3回ランニングで得られた効果 実際に続けてみて感じた変化は以下の通りです。 体型の変化 体重は大きく変わらないが、顔や腹回りが明らかにスマートに。 体の軽さ 日中に「体が重い」と感じることがほとんどなくなった。 メンタルの安定 以前は思い悩むことが多く、月に一度は落ち込んでいたが、その頻度が激減。 睡眠の質向上 走った日は深い睡眠が増えた(スマートウォッチで計測済み)。 楽しみが増えた ランニンググッズや大会に興味が湧き、生活に新しいモチベーションが加わった。 情報感度の向上 「もっと成長したい」と自然に思えるようになり、情報収集のアンテナが立った。 正直、これらは 週2〜3回のランニングだけで十分に得られた効果 です。 頻度ごとの違いを整理してみる 週1回 習慣化やリフレッシュには効果あり ただし走力アップや体型の変化はかなり緩やか 週2〜3回 効果と継続性のバランスが最強 忙しい社会人でも無理なく続けられる 体型・体調・メンタル・睡眠の改善を実感しやすい 週4回以上 走力アップや体重減少のスピードは上がる ただし、それ以...

夫のランニングは迷惑?子育て中に気づいた落とし穴と工夫

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ランニングと聞くと、健康的・自己成長・前向き。 そんなイメージが強いですよね。 でも実際にやってみてわかったのは、「子育て中の家庭では、夫のランニングが迷惑になってしまうこともある」ということでした。 ランニングを始めたきっかけ 僕が走り始めたのは、子供が2歳ちょっとの頃。 もともと運動習慣はなく、お酒もよく飲むタイプで、健康診断ではいつも肝臓で引っかかっていました。 妻も僕の健康を心配していて、「このままじゃダメだよね」という雰囲気はずっとありました。 だからこそ「ランニングを始める」と言ったときも、妻は反対するどころかむしろ応援してくれていました。 妻に子供を任せて走りに行っていた頃 走り始めた当初は、夕飯後や休日の昼など、自分が走りたい時間に走りに行っていました。 その間は当然、妻が子供を見てくれることになります。 妻から直接「迷惑だ」と言われたわけではありません。 でも、正直考えてみると、ランニングなんてただの個人の娯楽。 子供がまだ小さい時期に、一人で相手をする大変さを経験したことがあるからこそ、今思えばあの頃は妻にかなり負担をかけていたと思います。 「これ迷惑かも」と気づいた瞬間 僕は以前、妻が子供を見ているときにスマホを触っているのを見て、 「子供を見てるのにスマホなんか触って…」と思ったことがありました。 でも冷静に考えたら、僕のランニングも似たようなもの。 いや、むしろ家にいない分、もっと迷惑だったんじゃないか。 正直、このとき初めて「これって妻に悪いことしてるかも」と気づきました。 今は「家族が寝ている間」だけ走る それ以来、走る時間を変えました。 基本的に、妻と子供が寝ている時間にしか走りません。 早朝や夜の時間を使えば、妻に子供を任せる必要はありません。 僕にとっては「家族に迷惑をかけずに走れる」唯一の方法でした。 子育て中にランニングを続けるコツ 僕が経験して強く感じたのは、次の3つです。 パートナーとちゃんと話すこと 「ありがとう」を伝えること 迷惑をかけない時間に走ること ランニングは自己成長や健康のためと言われますが、家族から見ればただの自己満足。 だからこそ「話し合い」と「感謝」が欠かせないと思います。 まとめ ランニングは素晴らしい趣味で...

Huawei GT Runner 不具合?実際に使って感じたこと

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ランニング初心者にとって、いきなりGarminなどの高級ウォッチに数万円を投資するのは勇気がいりますよね。 「Huawei GT Runner」なら比較的手頃な価格でVO2MAXやペース管理もできると聞き、私も購入しました。 ただ、気になるのは「不具合」や「使えない機能があるのでは?」という不安。 この記事では、実際に使ってみて感じた不具合や困った点、そして総合的にどう感じたかを正直に書きます。 困った点・不具合に感じた部分 GPSが捕まらないことがある → 再起動やアプリ更新で解決できることが多いですが、たまにGPSなしのまま走ることに…。 その場合、ペースや距離が実際より遅く・短く表示されてしまいます。 自動で考えてくれる練習メニュー → 科学的にペースや休憩を指示してくれる機能は面白いのですが、忙しいサラリーマン的には「強制される感じ」がきつくて続きませんでした。 競技志向なら便利ですが、趣味ランナーにはオーバースペックかも。 GPSはスマホ併用が安定 → 時計単体だとGPSキャッチに時間がかかる印象。スマホと一緒に使うと精度が上がります。私は常にスマホを持って走るので問題なしです。 音楽やその他機能はほぼ未使用 → 機能は豊富ですが、初心者的には十分すぎるほど。逆に「全部使いこなす必要はない」と割り切れます。 総合評価:初心者には十分すぎるレベル 正直、GPSの捕まりにくさは気になるポイントです。距離やペースを正確に記録したいタイプの人にはストレスかもしれません。 ただ、私は「まあ走ることが大事。安いからよし!」と割り切っています。 実際のところ、ランニング初心者が求める機能(距離・ペース・心拍・VO2MAX)はしっかり備わっており、価格を考えれば十分すぎる性能。 「Garminはまだ高いけど、最初の一本が欲しい」という方にはおすすめできます。 まとめ GPSは捕まりにくいときがある(スマホ併用で改善) 練習メニューは本格派向けだが、初心者にはオーバースペック 機能は豊富すぎるくらい。初心者なら必要十分 値段を考えればコスパは高い 👉 「まずはランニングウォッチを試してみたい」「Garminはまだ早い」という方には、Huawei GT Runnerはちょうどいい...

本を読んでも成長実感がない人へ ― とりあえずランニングしてみませんか?

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こんにちは、ゆきです。 自己啓発本やビジネス書を読んでも「なんだか成長実感がないな…」と感じる人、意外と多いのではないでしょうか。 私自身もそういう時期がありました。そして思うのは、成長実感がないのは「行動が変わっていないから」だということです。 本を読んでも変わらない理由 どんなに良い本を読んでも、読んだ後にこれまでと同じ行動をとっていれば、当然ですが結果は変わりません。 「意識はしている」という人もいるかもしれませんが、意識だけではダメで、 具体的に違う行動をとること が必要です。 しかし実際には、ビジネスや人間関係のように抽象的で複雑なテーマだと、本の内容をそのまま実践するのは難しいもの。結局「どうすればいいのかわからない」と行動が止まってしまう。だから成長実感が得られないのです。 成長実感を得るには「フィードバックがわかりやすい行動」が大事 逆に言うと、成長実感を得やすいのは「行動した結果がはっきり返ってくること」です。 例えば運動や勉強はその典型。やればやった分だけ成長を感じやすいのです。 特におすすめなのが ランニング です。 ランニングをおすすめする理由 ランニングをすると、次のようなメリットがあります。 健康面の改善 :体力がつき、代謝も上がる。 メンタル面の改善 :走ると気持ちがスッキリし、ストレスが軽減される。 成長実感を得やすい :走れる距離やタイムが伸びると、自分の成長が目に見えてわかる。 お金や時間がかからない :靴さえあれば、今すぐ始められる。 そして意外かもしれませんが、こうした健康やメンタルの改善は、 確実にビジネスや人間関係にも良い影響 を与えます。心身のコンディションが整えば、仕事のパフォーマンスも上がり、気持ちに余裕ができるからです。 筋トレやメモ書きでも同じ効果がある もちろんランニングだけが正解ではありません。筋トレなどの運動でも同様の効果を得られます。 また、私が実践している「0秒思考」のメモ書きもおすすめです。これもランニングと同じく、 一人で、すぐに、簡単に始められる実践方法 だからです。 行動なしに成長はない 結局のところ、自己成長のために欠かせないのは「行動すること」です。行動して結果を受け取り、その結果を振り返り、さらに良くなるように次の行動をとる―...

ダニエルズのランニング・フォーミュラを読んでわかった効率的な練習法

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  こんにちは、ゆきです。 今回はランナーなら一度は耳にしたことがあるかもしれない名著『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』について紹介します。実際に読んで、そしてトレーニングを取り入れてみて、かなりタイムを縮められたので、そのポイントをまとめたいと思います。 VO2MAXと各種ペース設定の考え方 この本の一番の魅力は「VO2MAX」という最大酸素摂取量をベースに、効率的な練習ペースを体系化していることです。 VO2MAXから導き出される Eペース(イージー)、Tペース(閾値走)、Iペース(インターバル)、Rペース(レペティション) といった指標は、それぞれ何を鍛えるのかが明確に定義されています。 Eペース(イージー) :持久力の土台作り Tペース(閾値走) :乳酸処理能力を鍛える Iペース(インターバル) :VO2MAXを高める Rペース(レペティション) :スピードとランニングエコノミーを磨く ただ「きつい練習をすれば速くなる」という思い込みを崩し、 効率的に心拍数を上げることこそが重要 だと理解できました。 忙しい市民ランナーこそ読むべき理由 市民ランナーは仕事や家庭と並行して練習することが多く、練習時間をたくさん取れるわけではありません。 だからこそ「何を目的に、どのペースで走るのか」を意識することが大事です。 私自身、この本を読んでからは「今日はEペースで持久力を積む日」「今日はTペースで閾値を意識する」といったように、 練習ごとの狙いをはっきりさせる習慣 がつきました。その結果、短い時間でも効率的に力をつけることができ、タイムも大きく縮められました。 とはいえ練習量の限界はある 一方で、この本を読むと「効率的に鍛える」ことの重要性と同時に、 大幅なレベルアップにはある程度の練習量が必要 という現実も突きつけられます。 市民ランナーとして仕事や家庭を優先する期間には限界を感じることもありますが、年間の一部期間だけ練習量を増やす形でも大会では良い結果を出せそうだと感じました。 具体的なトレーニングプランも掲載 『ランニング・フォーミュラ』には、10km、ハーフマラソン、フルマラソンといった距離ごとの練習プランが載っています。自分の目標に合わせて計画的に練習できるのも魅力です。 ...

ランニングを始めてから変わったこと

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  ランニングを続けていると、想像以上に自分の中で変化が起きてきます。最初は「運動不足解消になればいいかな」くらいの気持ちで始めたのですが、気づけば生活のいろんな部分に影響を与えるようになりました。今日は、私がランニングを始めてから変わったことをまとめてみます。 距離やスピードの感覚が鋭くなる 以前は「10km」と言われてもピンと来なかったのですが、今では“走ればこれくらいの時間で行けるな”と自然に距離と時間が結びつくようになりました。 駅伝やマラソンを見ても、ただ「速いな」と思うだけでなく、「1km3分ペースって人間離れしてる」とリアルに驚けるようになったのも大きな変化です。 生活習慣や趣味の変化 「趣味はなんですか?」と聞かれたときに、自然と「ランニング」と答えられるようになった ランニングシューズやメーカーに詳しくなり、各社の代表的なモデルが頭に入ってきた 出てみたいマラソン大会ができて、東京マラソンの倍率にビビった 街を走っている人を見ると、シューズやフォームに目が行くようになった 走ること自体だけでなく、趣味としての広がりが出てきた感じがあります。 体の見た目や健康の変化 腹回りの肉が減って、スッキリした 顔も引き締まって「痩せた?」と聞かれるようになった 健康診断で再検査ばかりだった頃に比べ、あまり心配しなくなった 体重が大きく変わらなくても、見た目の変化があるのがランニングの面白いところです。 日常生活の意識の変化 日焼け対策を気にするようになった(日焼け止めや帽子は必需品) 怪我に気をつけるようになり、無理をしない走り方を意識する 走る時間を確保するために、生活全体の時間配分を考えるようになった ただ「走る」だけでなく、走るために生活を整えていく感覚が身につきました。 まとめ ランニングを始める前は「走る=ただの運動」だと思っていましたが、続けていくと体や生活、考え方までじわじわと変わっていきます。距離感やスピードの感覚が研ぎ澄まされ、趣味としての世界が広がり、体型や健康も改善され、生活全体を見直すきっかけにもなる。 走り始めるだけで、これだけ多くの変化が得られるのは本当に大きな価値だと思います。もしこれから走ろうか迷っている方がいたら、「とりあ...

ランニングソックスは本当に必要? 普通の靴下で十分だった話

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  ランニングをするにあたって、ソックスを履かない人はほとんどいないと思います。 「ランニング専用ソックスを使うと快適になる」「五本指ソックスが良い」といった話もよく耳にしますよね。 私も「何か変わるかも」と思っていくつか試してみました。 その結果、正直なところ 普通の靴下で十分だった というのが結論です。 五本指ソックスを試した感想 特に期待していたのが五本指ソックス。指が独立して動くから「踏ん張りが効く」「疲れにくい」と言われています。 実際に使ってみると… 足裏の感覚が、普通のソックスよりもダイレクトに感じられる気はする でも、走りの快適さに大きな変化はなかった むしろデメリットの方が目立ちました。 履きにくい :1本ずつ指を入れるのが面倒 洗濯が面倒 :指の部分が裏返って、直すのに手間がかかる 正直「毎日使いたい」とは思えず、私は五本指ソックスはもう買わないと決めました。 普通の靴下で十分だと感じた理由 いろいろ試してみた結果、「ユニクロの靴下でいいじゃん」と思うようになりました。 特に重要なのは次の2点だけです。 足首まであるタイプを選ぶこと くるぶしソックスだと、シューズと擦れて靴擦れしやすい シューズとの相性で厚さを変えること サイズが若干大きい場合は厚手のソックスでフィット感を調整できる この2点さえ守れば、専用ソックスでなくても十分走れます。 結論:普通の靴下でOK 「ランニング専用ソックスじゃないとダメ」ということは全くありません。 むしろ、履き心地や見た目の好みで選んでしまって良いと思います。 五本指ソックス → 人によっては合うかもしれないが、私はデメリットが大きかった 普通のソックス → 足首までの長さ&厚みだけ気をつければ十分 最初からこだわりすぎず、手持ちの靴下やユニクロのソックスで走ってみて、必要を感じたら専用ソックスを試すくらいでちょうどいいと思います。

共働き・子育て・スタートアップ勤務でも月間60〜80km走る私のランニング習慣

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こんにちは、ゆきです。 私は4歳の子供と妻と3人暮らし。スタートアップで営業部長をしていて、妻も働いているので共働き家庭です。両親は少し離れた場所に住んでおり、平日は子供を保育園に預けながらの生活。なかなか時間に余裕があるタイプではありません。 それでも私はランニングを健康維持と趣味を兼ねて続けています。この記事では「どれくらい走っているのか」「どうやって時間を作っているのか」をまとめてみます。 月間走行距離は60〜80km 私の月間走行距離は大体60〜80kmほど。 1回あたりは 30分・5km前後 が基本で、2〜3日に1回走るイメージです。 平日:朝5時〜5時半に起きて30分ラン 土日:たまに10km、1時間ほどのラン たとえば土日は「1km×Tペース(4:40/km)×6セット」みたいな練習もやりますが、最近はそこまで頻繁ではありません。 競技志向でガツガツ走るタイプではないですが、マラソン大会には定期的に出ています。少しずつでもタイムを縮めていければ、というスタンスです。 朝ラン一択な理由 平日は夜に走るのは難しいです。というのも、18時〜21時くらいは子供と過ごす時間だから。 なので自然と 「朝ラン」一択 になります。 1時間走るとその後の準備や仕事に影響が出るので、平日は「30分だけ」と決めています。その中でペースを変えて強度を調整するイメージです。 家族との両立ポイント 共働き・子育て世帯でランニングを継続するには、次の3つが大事だと思います。 時間を家族に伝えて確保する  「朝は自分のランニングの時間」と宣言しておくことで、余計な摩擦がなくなります。 家族や仕事に影響しない範囲で走る  30分なら子供が起きる前に戻れるので安心。 ランニングの質を高める  走力がつけば、同じ30分でも走れる距離が伸びます。効率的に練習することが大切。 継続すれば十分成長できる この程度の練習量でも、私はこの2年間で少しずつタイムを更新し続けています。 月間100km以上を走らないと成長できない、というわけではありません。 「健康第一、ついでに少しずつ成長できればいい」くらいの人であれば、 2日に1回30分のランニング でも十分。 準備や後片付けを含めると45分くらいにはなりま...

ランニングは最高の自己成長習慣|他人と比べず「過去の自分」と成長を実感する方法

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  なぜ私たちは他人と比べてしまうのか? 日常生活やビジネスの場で、多くの人がこんな風に考えてしまいます。 「あの人はあれだけ成果を出しているのに、自分は…」 「自分は営業しかできない」 「あの人はお金を稼いでいるのに、自分は…」 つまり、 他人との比較 です。 もちろん比較が成長につながる場合もあります。優れた人を参考にして学ぶことは意味があります。 しかし、多くの場合は嫉妬や劣等感を強めるだけで、自己成長にはつながりません。 では、どうすればよいのでしょうか? その答えが「ランニング」にあります。 ランニングが教えてくれる「過去の自分」との比較 私は30歳を過ぎてからランニングを始めました。 当然ながら、オリンピックを目指すわけでも、市民ランナーの上級者に勝てるわけでもありません。 上を見ればきりがない──だからこそ、比較する相手は「他人」ではなく「過去の自分」になりました。 ランニングは成長を数値で確認できるスポーツです。 昨日より楽に走れた。去年よりタイムが縮んだ。以前より疲労回復が早くなった。 こうした小さな変化が、自己成長を実感させてくれます。 ランニングで自己成長を実感できる5つの変化 1. タイムが縮む ランニングを続けていると、過去の記録を更新できる瞬間があります。 前年よりもマラソンのタイムが縮んだとき、自分の努力が成果につながったことを強く感じられます。 2. 走行距離が伸びる 最初は5kmでもきつかったのに、10km、20kmと距離を伸ばせるようになる。 この積み重ねは、まさに自己成長そのものです。 3. 疲労回復が早くなる 継続して走ると、筋力や心肺機能が向上し、疲労回復力が高まります。 「以前より翌日に疲れが残らなくなった」というのも成長の証です。 4. フォームや走り方が洗練される 経験を重ねると、自然に効率的なフォームへと変わっていきます。 走りが軽くなる感覚は、数値に現れにくいけれど大きな成長ポイントです。 5. メンタルが強くなる ランニングは継続のスポーツです。 「今日はやめたいな」という気持ちを乗り越えた経験が、ビジネスや日常のメンタルにも良い影響を与えます。 ランニング習慣はビジネスや日常生活の自己成長にも活きる ランニングで「...