追い込まないと走力は下がる。2025年夏の反省
2025年の夏は例年以上に暑く、朝方でないと命の危険を感じるほどの気温でした。 そこに仕事の忙しさも重なり、 週2〜3回、1回30分 のランニングがやっと。 家族優先のライフスタイルをとっているため、長い時間を確保することも難しく、走る時間だけでなく内容も“ゆるめ”になっていました。健康維持やストレス解消の面では十分効果を感じていたものの、ランナーとしては少しモヤモヤが残ります。 「走力は維持できているはず」という甘え 毎年12月には10km、1月にはハーフマラソンに出場し、 自己ベスト更新 を目標にしてきました。 「30分でも走っていれば維持できているはず」とどこかで思っていたのですが、9月に入って久しぶりに1.6km×3本(Tペース走)を試したところ、衝撃を受けました。 以前:Tペース=4分30秒/km前後 今回:4分55秒/kmがやっと 明らかに走力が落ちていたのです。 「やっぱり、 追い込まないと走力は下がる 」 この事実を、身体で痛感しました。 ここから巻き返すために 年齢も重ねてきていますが、まだ自己ベスト更新を諦めるつもりはありません。 12月の10km、1月のハーフに向け、これからは 走る時間も質も取り戻す つもりです。 当面は、ダニエルズのランニングフォーミュラをベースにこんなメニューを予定しています。 Eラン(イージー) :30分 × 週2回 Tラン(閾値走)1.6km×3本 :週1回 Tラン(閾値走)1km×6本 :週1回 ロングジョグ :90分 × 週1回 週4日の稼働を目安に、 強度のある練習を戻していく 。 これを3か月続け、昨年の自分を超えることが目標です。 まとめ:健康維持と記録更新は別もの 健康のために「軽く走る」だけでも十分価値はある しかし、 記録更新を狙うなら追い込みが必要 この夏の経験は、ランナーとして大切な教訓になりました。 今年の冬は、昨年の自分を超えるための挑戦にします。