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ランニングシューズの賢い買い方|型落ちを狙えばコスパ最強

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こんにちは、ゆきです。 今回は「ランニングシューズはどう買えばお得か?」について、私が実際にやっている方法をご紹介します。 1. 型落ちはねらい目 ランニングシューズは、ナイキ・アシックスなど各ブランドが 毎年のように同じシリーズの新モデルを発売 します。 新モデルが出ると、 ひとつ前の型が値下げされる のが通例。しかも最近のシューズはどれも高性能なので、旧型だからといって性能が大きく劣ることはほとんどありません。 例:ナイキ ペガサス 最新:ペガサス41 ひとつ前:ペガサス40 正直、走ってみても圧倒的な性能差は感じません。 2. 私が買った“型落ちお得体験” 実際に私はペガサス41を 7,500円 で購入しました。 オンラインではすでに在庫切れでしたが、 店舗にはまだサイズが残っていた ので即購入。 「欲しいサイズがあるうちに買う」ことがポイントです。 3. 型落ちを買うときの注意点 サイズ感が変わるリスク モデルチェンジで微妙にフィットが変わることがあります。 →最新モデルが出たタイミングで 試し履きしてサイズを確認 しておくと安心です。 人気カラーは早く売れる 好みの色にこだわりたい場合は、最新モデルを早めに買うか、人気のないカラーを狙うのが吉。 4. 最新モデルを選ぶメリット もちろん、最新モデルには 新しいテクノロジーやデザイン があります。 普段履きと兼用したい場合や、カラーをじっくり選びたいなら最新を選ぶのもアリ。 また、在庫処分セールでは 人気のないカラーが割引 になるケースもあります。 まとめ コスパ重視なら1つ前の型を狙う サイズがあるうちに買う 試し履きでフィット感を確認 私はランニング用は旧型、普段使いは最新と 使い分け ています。 「走れればいい、でも安く買いたい」という人は、ぜひ型落ちを探してみてください。

ランニングをしても「日常の体力」はつかない?2年間1500km走った私の結論

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  「ランニングを続ければ体力がつく」 多くの人がそう信じていると思います。 しかし、私は2年間で合計1500km以上走り続けても、 階段を上ると息切れする し、 ディズニーに行けば一日でヘトヘト になります。 10kmのタイムは伸びているのに、日常生活での「疲れにくさ」は変わらない。 この経験から見えてきたのは—— ランニングだけでは“日常的な体力”は手に入らない という現実です。 走力は伸びても「日常体力」は別物だった ランニングを始めてから、10kmの自己ベストは確実に更新できています。 心肺機能も向上しているはずです。 それでも、買い物や観光で一日中歩き回ると、夕方には足が棒のよう。 私たちが本当に欲しい体力 は、 一日働いても疲れにくい 長時間の外出でもエネルギーが持つ この“生活を楽しむための体力”ではないでしょうか。 残念ながら、 ランニングだけではこの体力は身につかない と痛感しました。 日常体力をつける3つの柱 2年間走ってきた中で、私が実感した「疲れにくい体をつくる条件」は次の3つです。 1. 睡眠 まずはこれが最優先。 7時間寝た日と6時間の日では、日中の疲れ方がまったく違います。 他の習慣が整っていても、睡眠不足だけで体は簡単にバテます。 2. 食生活 油っぽい食事やアルコールの摂りすぎは、翌日の体調に直結します。 便の状態(緩い・固い・匂い)に出る変化が分かりやすいサイン。 体力は食から作られる、と本気で感じます。 3. 日常的な運動 「運動=ランニング」ではありません。 最低でも 1日8,000歩 くらいの“日常動作”を意識して確保すること。 家事や通勤などの軽い動きも立派なトレーニングです。 バランスがすべて 睡眠が十分でも食生活が乱れていれば疲れやすい 食生活が完璧でも動かなければ体は鈍る 3つの柱のバランスが揃って初めて、日常体力は育つ と感じます。 5年前の私はお酒も多く、睡眠も不規則、運動習慣もほぼゼロ。 年齢は今より若かったのに、今のほうが明らかに疲れにくく、頭もクリアです。 まとめ ランニングは走力アップには絶大な効果がある しかし「一日中遊んでも疲れない体力」を得るには 生活全体の改善が不可欠 睡眠...

自宅ケアの最強ツール「ストレッチポール」レビュー

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  ランニングがきっかけで体の違和感に敏感に ランニングを始めてから、 体の感覚や違和感 に以前より敏感になりました。 フォームや接地を意識して走るうちに、日常生活でも「姿勢が悪い」「背中が張っている」など小さなサインに気付くように。 そんな中、特に気になったのが 背中の痛みとコリ 。 原因は明らかです。 デスクワーク中心で一日中PC作業 移動時はノートPCやiPad入りの重いリュック 子供と一緒に寝るため寝姿勢が歪みやすい そもそも猫背気味 マッサージではなく、自宅で解決したい マッサージや整骨院も検討しましたが、 予約や移動が面倒 。 そこで「自宅で完結する方法」を探したところ、目に留まったのが ストレッチポール でした。 背中を一気に伸ばせそう 丸まりがちな姿勢に効きそう さらにChatGPTに相談したところ、 純正LPN製が一番おすすめ との後押しもあり、購入を決定。 実際にやってみた感想 説明書どおりに 1回5分程度 の基本エクササイズを実施。 負荷はほとんどなく、気持ちいいまま終わります。 初回のみ少し気持ち悪くなったが、2回目以降は問題なし 終了後は自然と背筋がスッと伸びる 胸が開き、呼吸が深くなる心地よさ そして何より驚いたのが 睡眠の質の向上 。 スマートウォッチで計測すると、深い睡眠の割合が明らかに増えていました。 効果を感じたポイント 背中の軽さ・姿勢改善 呼吸が深くなる 睡眠の質アップ 「ランニング後のクールダウン」「デスクワーク疲れのリセット」にもぴったりです。 注意点 背骨のタイプや体調によっては合わない場合もある 医師の治療が必要な症状には自己判断で使わない まとめ ストレッチポールは、 自宅で手軽に背中をケアしたい人には間違いなくおすすめ 。 ランナーはもちろん、デスクワーク中心で肩や背中がつらい人にも大きな効果を感じられるはずです。

追い込まないと走力は下がる。2025年夏の反省

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2025年の夏は例年以上に暑く、朝方でないと命の危険を感じるほどの気温でした。 そこに仕事の忙しさも重なり、 週2〜3回、1回30分 のランニングがやっと。 家族優先のライフスタイルをとっているため、長い時間を確保することも難しく、走る時間だけでなく内容も“ゆるめ”になっていました。健康維持やストレス解消の面では十分効果を感じていたものの、ランナーとしては少しモヤモヤが残ります。 「走力は維持できているはず」という甘え 毎年12月には10km、1月にはハーフマラソンに出場し、 自己ベスト更新 を目標にしてきました。 「30分でも走っていれば維持できているはず」とどこかで思っていたのですが、9月に入って久しぶりに1.6km×3本(Tペース走)を試したところ、衝撃を受けました。 以前:Tペース=4分30秒/km前後 今回:4分55秒/kmがやっと 明らかに走力が落ちていたのです。 「やっぱり、 追い込まないと走力は下がる 」 この事実を、身体で痛感しました。 ここから巻き返すために 年齢も重ねてきていますが、まだ自己ベスト更新を諦めるつもりはありません。 12月の10km、1月のハーフに向け、これからは 走る時間も質も取り戻す つもりです。 当面は、ダニエルズのランニングフォーミュラをベースにこんなメニューを予定しています。 Eラン(イージー) :30分 × 週2回 Tラン(閾値走)1.6km×3本 :週1回 Tラン(閾値走)1km×6本 :週1回 ロングジョグ :90分 × 週1回 週4日の稼働を目安に、 強度のある練習を戻していく 。 これを3か月続け、昨年の自分を超えることが目標です。 まとめ:健康維持と記録更新は別もの 健康のために「軽く走る」だけでも十分価値はある しかし、 記録更新を狙うなら追い込みが必要 この夏の経験は、ランナーとして大切な教訓になりました。 今年の冬は、昨年の自分を超えるための挑戦にします。

【レビュー】ナイキ ペガサス40を500km以上走った感想|初心者におすすめできる万能シューズ

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  こんにちは、ゆきです。 今回は、私が普段履いている「ナイキ エアズーム ペガサス40」について、実際に500km以上走ってみた感想を書いていきます。 「みんなペガサスは良いって言うけど、本当に?」 「初心者の最初の1足に選んで大丈夫?」 そんな疑問に対して、実体験ベースでレビューします。 購入のきっかけ 正直に言うと、買った当初は「みんなが良いと言ってるから」という理由でした。 試し履きしたときの第一印象は「つま先のクッションが柔らかいな」くらいで、全体的には“普通”という感覚。 クラウドモンスター2のような厚底の推進力や、マジックスピード3のような軽さに驚く感じもなく、「まあこんなもんか」という印象でした。 走り込むうちに気づいた良さ しばらく履いて走っていると、「あれ?結構走りやすいかも」と思うようになりました。 特に感じたのはこの3点です。 つま先側のクッションがしっかりしていて、長距離でも疲れにくい シューズの安定感が高く、地面を自分の脚でつかんでいる感覚がある 重さをほとんど感じず、安心して走れる クラウドモンスター2と比べると“グラつき”が少なく、安定してフォームを保てる印象でした。 レースでの使用感 直近のハーフマラソンはペガサス40で走りました。 それまではマジックスピード3を使っていたのですが、どうしても足の痛みが出ていました。 一方、ペガサス40では足の痛みがなく、しかも記録を更新。 「自分にはカーボン入りシューズを履きこなす筋力がまだない」と実感しましたが、逆に言えば初心者〜中級者はペガサスのようなスタンダードモデルで十分戦えると思います。 耐久性とコスパ 現在までに500km以上走っていますが、まだまだ全然履けそうです。 クッションのへたりや極端なソールの削れも感じず、コスパは抜群。 次の1足もペガサスにしようかと考えていますが、40もまだまだ現役で活躍してくれそうです。 ペガサス40の良い点・悪い点まとめ 良い点 長距離でも足が疲れにくい 安定感が高い 耐久性がある(500km以上でもまだ使える) コスパが良い 初心者の最初の1足として安心 悪い点 最初は「普通」に感じやすい(良さに気づくまで時間がかかる) ...

ハーフマラソンでやらかした失敗3つ【実体験から学んだこと】

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こんにちは、ゆきです。 今日は僕がハーフマラソンで実際に経験した「失敗談」をまとめます。これから挑戦する人にとって、同じミスを防ぐ参考になれば嬉しいです。 ① ケガをした 一番大きかったのはケガです。 原因は大きく2つありました。 練習不足(普段は10kmまでしか走っていなかった) カーボン入りの「マジックスピード3」を、慣れていないのに使った 16kmを超えたあたりから脚が完全に動かなくなり、フォームもガタガタ。結果、爪は内出血、膝も痛めてしまいました…。 「ハーフを走る」という前提で、 20km前後の走り込みを少しでも入れておくこと 。もしくは、準備不足のときは思い切ってペースを落とすこと。これが本当に大事だと痛感しました。 ② 乳首がすれた これ、意外とあるあるらしいんですが、本当に地獄です。 10kmを超えると汗やウェアの摩擦で乳首がこすれて痛くなり、ひどい人だと血が出ることもあるそうです。僕もかなり痛みました。 対策はシンプルで、 乳首保護用のシールを貼ること 。これだけで完全に解決できます。初めて10km以上走る人は、必ずつけることをおすすめします。 ③ レース中にトイレに行きたくなった 2回目のハーフマラソンでは、レース中にお腹の調子が悪くなり、トイレに駆け込むはめに…。 レース会場にはトイレがありますが、数は限られていて並ぶことも多い。しかも時間もロスするし、テンションもガタ落ちです。 なので、 前々日くらいから食事に気をつけて、当日はお腹を下さない状態をつくること が超重要。整腸剤を飲む人もいるようです。 まとめ ハーフマラソンは走るだけでなく、事前準備やちょっとした工夫で快適さが全然変わります。 練習不足&シューズ選びミス → ケガに直結 乳首保護シール → つけるだけで安心 食事管理 → レース中のトイレ回避に必須 僕の失敗が誰かの成功につながれば嬉しいです!

VC・スタートアップの人が集まるランニングコミュニティに初参加してみた

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ランニングは一人でもできるけど、コミュニティに入るとどんな感じなのか? 前から気になっていたので、先日ついに初めて参加してきました。 参加のきっかけ 弊社の代表と幹事の方が知人で、代表から紹介してもらったのがきっかけです。 実は前からランニングコミュニティには興味があったのですが、 どうやって見つけるのか? どんな基準で選べばいいのか? が曖昧で、なかなか踏み出せずにいました。 今回は「スタートアップ界隈の人とつながれる」+「みんなランニング好き」という安心感があったので、参加を決めました。 当日の流れ 集合は朝7時に青山。自己紹介をしたあと、代々木公園の方に向かってランニング開始。 初対面の人たちばかりで少し緊張しました。 正直なところ、一人で走るより気を遣う部分はあって疲れるなとも感じました。 ただ、会話しながら走るのは意外と楽しくて、気づいたらあっという間に時間が過ぎていました。 特によかったのは、 ランニングシューズやギアの話を自然にできること 。普段そんな会話の機会は少ないので、同じ趣味の人たちと語れるのは新鮮でした。 ランコミュの良さ 飲み会より健康的に交流できる 日曜朝に終わるので、家族との時間も確保できる 代々木公園のコースは自然が多く、木陰もあって快適 「ランニング」という共通の土台があるので、ビジネスの話になってもいやらしくない 新しいつながりを求めている人や、趣味を共有して楽しみたい人にはすごくおすすめだと思います。 一方で一人ランの良さもある 一人で走るときのメリットも大きいです。 近所ですぐに走れる 好きな時間にできる ペースも自由 気を遣う必要なし なので、自分のベースは「一人ラン」。そのうえで、たまにランニングコミュニティに参加して刺激をもらう、というスタイルが一番合っていそうだと感じました。 まとめ 初めてランニングコミュニティに参加してみて、 「人とのつながり × 趣味 × 健康」 を同時に得られるのは、かなり良い体験でした。 最初は少し緊張するけど、慣れてくればもっと自然に楽しめそう。 ランニングを続けたい人、新しい人との出会いを求めている人には、コミュニティ参加はおすすめです。