ハーフマラソンでやらかした失敗3つ【実体験から学んだこと】



こんにちは、ゆきです。

今日は僕がハーフマラソンで実際に経験した「失敗談」をまとめます。これから挑戦する人にとって、同じミスを防ぐ参考になれば嬉しいです。

① ケガをした

一番大きかったのはケガです。
原因は大きく2つありました。

  • 練習不足(普段は10kmまでしか走っていなかった)

  • カーボン入りの「マジックスピード3」を、慣れていないのに使った

16kmを超えたあたりから脚が完全に動かなくなり、フォームもガタガタ。結果、爪は内出血、膝も痛めてしまいました…。
「ハーフを走る」という前提で、20km前後の走り込みを少しでも入れておくこと。もしくは、準備不足のときは思い切ってペースを落とすこと。これが本当に大事だと痛感しました。

② 乳首がすれた

これ、意外とあるあるらしいんですが、本当に地獄です。
10kmを超えると汗やウェアの摩擦で乳首がこすれて痛くなり、ひどい人だと血が出ることもあるそうです。僕もかなり痛みました。

対策はシンプルで、乳首保護用のシールを貼ること。これだけで完全に解決できます。初めて10km以上走る人は、必ずつけることをおすすめします。

③ レース中にトイレに行きたくなった

2回目のハーフマラソンでは、レース中にお腹の調子が悪くなり、トイレに駆け込むはめに…。

レース会場にはトイレがありますが、数は限られていて並ぶことも多い。しかも時間もロスするし、テンションもガタ落ちです。

なので、前々日くらいから食事に気をつけて、当日はお腹を下さない状態をつくることが超重要。整腸剤を飲む人もいるようです。


まとめ

ハーフマラソンは走るだけでなく、事前準備やちょっとした工夫で快適さが全然変わります。

  • 練習不足&シューズ選びミス → ケガに直結

  • 乳首保護シール → つけるだけで安心

  • 食事管理 → レース中のトイレ回避に必須

僕の失敗が誰かの成功につながれば嬉しいです!

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