ランニングを始めてから変わったこと
ランニングを続けていると、想像以上に自分の中で変化が起きてきます。最初は「運動不足解消になればいいかな」くらいの気持ちで始めたのですが、気づけば生活のいろんな部分に影響を与えるようになりました。今日は、私がランニングを始めてから変わったことをまとめてみます。
距離やスピードの感覚が鋭くなる
以前は「10km」と言われてもピンと来なかったのですが、今では“走ればこれくらいの時間で行けるな”と自然に距離と時間が結びつくようになりました。
駅伝やマラソンを見ても、ただ「速いな」と思うだけでなく、「1km3分ペースって人間離れしてる」とリアルに驚けるようになったのも大きな変化です。
生活習慣や趣味の変化
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「趣味はなんですか?」と聞かれたときに、自然と「ランニング」と答えられるようになった
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ランニングシューズやメーカーに詳しくなり、各社の代表的なモデルが頭に入ってきた
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出てみたいマラソン大会ができて、東京マラソンの倍率にビビった
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街を走っている人を見ると、シューズやフォームに目が行くようになった
走ること自体だけでなく、趣味としての広がりが出てきた感じがあります。
体の見た目や健康の変化
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腹回りの肉が減って、スッキリした
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顔も引き締まって「痩せた?」と聞かれるようになった
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健康診断で再検査ばかりだった頃に比べ、あまり心配しなくなった
体重が大きく変わらなくても、見た目の変化があるのがランニングの面白いところです。
日常生活の意識の変化
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日焼け対策を気にするようになった(日焼け止めや帽子は必需品)
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怪我に気をつけるようになり、無理をしない走り方を意識する
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走る時間を確保するために、生活全体の時間配分を考えるようになった
ただ「走る」だけでなく、走るために生活を整えていく感覚が身につきました。
まとめ
ランニングを始める前は「走る=ただの運動」だと思っていましたが、続けていくと体や生活、考え方までじわじわと変わっていきます。距離感やスピードの感覚が研ぎ澄まされ、趣味としての世界が広がり、体型や健康も改善され、生活全体を見直すきっかけにもなる。
走り始めるだけで、これだけ多くの変化が得られるのは本当に大きな価値だと思います。もしこれから走ろうか迷っている方がいたら、「とりあえず始めてみる」ことをおすすめします。

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