ランニングを始めて睡眠の質は良くなった?【正直な体験談】
こんにちは、ゆきです。
今回は「ランニングと睡眠の関係」について、自分の体験をもとに書いてみます。
「ランニングをするとよく眠れる」なんて話を聞いたことがある人も多いと思います。
ただ、私自身が2年以上ランニングを続けてみた結論としては—— ランニングだけで睡眠の質が劇的に良くなる、とは言い切れない というのが正直な感想です。
ランニングした日はよく眠れるのか?
私は普段、スマートウォッチで睡眠スコアを記録しています。
ランニングをした日としなかった日を比べても、 スコアに大きな変化はほとんど見られません。
体感としても「寝つきが少し良いかな?」くらいで、劇的な違いは感じませんでした。
もちろん、全く運動しないよりはランニングをした方が眠りやすい感覚はあります。
でも「ランニング=睡眠の質が大きく改善」というほどの効果は、私にはありませんでした。
睡眠の質に影響する要因は?
睡眠の質は本当にいろいろな要素が絡んできます。
私が実体験から感じた「睡眠に影響する要因の優先度」を順位付けすると、こんな感じです👇
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お酒を飲まないこと
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夕食を早めにとること
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湯船につかること
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寝る前に考え事をしすぎないこと
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寝る前にスマホを見ないこと(ブルーライトよりも考え事で交感神経が活発になるのが問題だと思っています)
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運動(ランニングなど)をすること
つまり、ランニングは効果ゼロではないけれど、 優先順位としては下の方 というのが私の結論です。
ただし、日中ほとんど動かない人(1日2,000歩以下など)の場合は「運動」の優先度がぐっと上がると思います。
睡眠の質を改善したい人への提案
もし「睡眠の質を良くしたいからランニングを始めようかな」と思っているなら、まずは次のことを見直すのがおすすめです。
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夜のお酒を控える
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食事を寝る3時間前までに終える
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お風呂にゆっくり浸かる
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寝る前のスマホをやめて、気持ちを落ち着ける
これらは即効性も高く、手軽に実践できます。
そのうえで「プラスα」としてランニングを取り入れるのが良いと思います。
ランニングの本当の価値は別のところにある
睡眠改善の効果は限定的かもしれませんが、ランニングを続けることで得られるものは他にもたくさんあります。
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体力がついて日常生活が楽になる
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体型や見た目が変わる
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ストレス解消や気分転換になる
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物事を続ける力がつく
こうした効果を考えると、「睡眠改善だけの目的」で始めるより、「人生をより良くするために始める」と考えた方が長続きするはずです。
まとめ
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ランニングをした日でも、睡眠スコアには大きな変化はなかった
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睡眠の質に強く影響するのは「お酒・食事・お風呂・考え事・スマホ習慣」など
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ランニングは睡眠改善のメイン要因ではなく、プラスαの存在
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とはいえ、ランニングは睡眠以外の面で大きな価値がある
「睡眠を良くするためにランニングする」のではなく、「ランニングも含めて生活習慣を整える」くらいのスタンスで取り入れるのが現実的だと思います。

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