Huawei GT Runner 不具合?実際に使って感じたこと
ランニング初心者にとって、いきなりGarminなどの高級ウォッチに数万円を投資するのは勇気がいりますよね。
「Huawei GT Runner」なら比較的手頃な価格でVO2MAXやペース管理もできると聞き、私も購入しました。
ただ、気になるのは「不具合」や「使えない機能があるのでは?」という不安。
この記事では、実際に使ってみて感じた不具合や困った点、そして総合的にどう感じたかを正直に書きます。
困った点・不具合に感じた部分
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GPSが捕まらないことがある
→ 再起動やアプリ更新で解決できることが多いですが、たまにGPSなしのまま走ることに…。
その場合、ペースや距離が実際より遅く・短く表示されてしまいます。 -
自動で考えてくれる練習メニュー
→ 科学的にペースや休憩を指示してくれる機能は面白いのですが、忙しいサラリーマン的には「強制される感じ」がきつくて続きませんでした。
競技志向なら便利ですが、趣味ランナーにはオーバースペックかも。 -
GPSはスマホ併用が安定
→ 時計単体だとGPSキャッチに時間がかかる印象。スマホと一緒に使うと精度が上がります。私は常にスマホを持って走るので問題なしです。 -
音楽やその他機能はほぼ未使用
→ 機能は豊富ですが、初心者的には十分すぎるほど。逆に「全部使いこなす必要はない」と割り切れます。
総合評価:初心者には十分すぎるレベル
正直、GPSの捕まりにくさは気になるポイントです。距離やペースを正確に記録したいタイプの人にはストレスかもしれません。
ただ、私は「まあ走ることが大事。安いからよし!」と割り切っています。
実際のところ、ランニング初心者が求める機能(距離・ペース・心拍・VO2MAX)はしっかり備わっており、価格を考えれば十分すぎる性能。
「Garminはまだ高いけど、最初の一本が欲しい」という方にはおすすめできます。
まとめ
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GPSは捕まりにくいときがある(スマホ併用で改善)
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練習メニューは本格派向けだが、初心者にはオーバースペック
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機能は豊富すぎるくらい。初心者なら必要十分
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値段を考えればコスパは高い
👉 「まずはランニングウォッチを試してみたい」「Garminはまだ早い」という方には、Huawei GT Runnerはちょうどいい選択肢だと思います。

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