夫のランニングは迷惑?子育て中に気づいた落とし穴と工夫
ランニングと聞くと、健康的・自己成長・前向き。
そんなイメージが強いですよね。
でも実際にやってみてわかったのは、「子育て中の家庭では、夫のランニングが迷惑になってしまうこともある」ということでした。
ランニングを始めたきっかけ
僕が走り始めたのは、子供が2歳ちょっとの頃。
もともと運動習慣はなく、お酒もよく飲むタイプで、健康診断ではいつも肝臓で引っかかっていました。
妻も僕の健康を心配していて、「このままじゃダメだよね」という雰囲気はずっとありました。
だからこそ「ランニングを始める」と言ったときも、妻は反対するどころかむしろ応援してくれていました。
妻に子供を任せて走りに行っていた頃
走り始めた当初は、夕飯後や休日の昼など、自分が走りたい時間に走りに行っていました。
その間は当然、妻が子供を見てくれることになります。
妻から直接「迷惑だ」と言われたわけではありません。
でも、正直考えてみると、ランニングなんてただの個人の娯楽。
子供がまだ小さい時期に、一人で相手をする大変さを経験したことがあるからこそ、今思えばあの頃は妻にかなり負担をかけていたと思います。
「これ迷惑かも」と気づいた瞬間
僕は以前、妻が子供を見ているときにスマホを触っているのを見て、
「子供を見てるのにスマホなんか触って…」と思ったことがありました。
でも冷静に考えたら、僕のランニングも似たようなもの。
いや、むしろ家にいない分、もっと迷惑だったんじゃないか。
正直、このとき初めて「これって妻に悪いことしてるかも」と気づきました。
今は「家族が寝ている間」だけ走る
それ以来、走る時間を変えました。
基本的に、妻と子供が寝ている時間にしか走りません。
早朝や夜の時間を使えば、妻に子供を任せる必要はありません。
僕にとっては「家族に迷惑をかけずに走れる」唯一の方法でした。
子育て中にランニングを続けるコツ
僕が経験して強く感じたのは、次の3つです。
-
パートナーとちゃんと話すこと
-
「ありがとう」を伝えること
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迷惑をかけない時間に走ること
ランニングは自己成長や健康のためと言われますが、家族から見ればただの自己満足。
だからこそ「話し合い」と「感謝」が欠かせないと思います。
まとめ
ランニングは素晴らしい趣味です。
でも、子育て中に何も考えずに走っていると、知らないうちに妻や家族に迷惑をかけてしまいます。
僕自身、最初はそうでした。
そして今は「家族が寝ている間に走る」と決めることで、ようやく続けられる形が見つかりました。
ランニングは一人で走るものだけど、習慣として続けるには家族の理解が不可欠です。
だからこそ感謝と配慮を忘れずに、家族と一緒に続けられる習慣にしていきたいと思っています。

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