なぜ自分は走り続けているのか?【初心との違いを振り返る】
走り始めた頃の理由 私がランニングを始めたのは、健康のためや運動習慣を身につけたいという、わりと漠然とした理由でした。 正直「なんとなく走ってみようかな」という気持ちが強かったと思います。 ただ、最初に走ったときの感覚は鮮明に覚えています。 「なんとなくやった感があって気分が良い」「走り終わったあとはスッキリしている」。 この小さな体験が積み重なり、「もう少し続けてみようかな」と思うきっかけになりました。 続けるうちに得られた効果 走り続けていくうちに、いくつかの変化をはっきりと感じるようになりました。 体力がついている実感 メンタルが安定していること ランニングアイテムを揃える楽しさ 大会に出ることで得られる達成感 「これは良い!」と思える実感が増えてきて、自然とランニングを生活の一部として取り入れるようになりました。 2年続けて今感じていること ランニングを始めてから2年。今では走ることが当たり前になっています。 正直、最初の頃にあったような新鮮な効果は薄れてきました。 しかしその代わりに、「走らないと気持ち悪い」という感覚を持つようになりました。 走ることで得られるものがなくなってしまうと困る──そう思うからこそ、今も続けています。 具体的に言うと、ランニングによって得られるのは以下のようなものです。 スマートな体型の維持 体調の安定 メンタルの安定 生活習慣のリズム 単純に「楽しい」という感覚 モチベーションを支えているもの 私が走り続けられているのは、いくつかのモチベーションがあるからです。 大会で過去の自分を超える喜び 毎年同じマラソン大会に出て、自分のタイムが伸びているかを確認するのは大きな楽しみです。 限界を感じ、それを超える体験 ランニングでは「もう無理だ」と思っても、意外と乗り越えられる瞬間があります。 この経験は仕事や生活にも応用でき、「限界だと思っても、やれば超えられる」と思えるようになりました。 自己統制力と計画性の向上 サボりたい気持ちを抑えて走ることは、自己統制のトレーニングになります。 また、走る時間を確保するために、タイムマネジメントの力も自然と鍛えられました。 まとめ 走り始めたきっ...