【レビュー】Shokz OpenRunを1年使って分かったメリット・デメリット|ランニングに最適な骨伝導イヤホン
ランニング中に音楽を聴きたいけど、イヤホン選びって意外と難しいですよね。
私自身、これまでカナル型イヤホンやワイヤレスイヤホンを色々と試してきましたが、ランニングに最も相性が良いと感じたのがShokzの「OpenRun」です。
今回は、実際に1年間ランニングで使い続けた実体験レビューをまとめました。
「Shokz OpenRunが気になっている」「ランニング用イヤホンで迷っている」という方はぜひ参考にしてください。
Shokz OpenRunとは?
ShokzのOpenRunは、骨伝導イヤホン。
耳を塞がずに音を振動で伝える仕組みなので、周囲の音がしっかり聞こえるのが特徴です。
特にランニングでは、後ろから車や自転車が近づいたときに気づけるため、安全性が高いイヤホンとしてランナーに人気があります。
Shokz OpenRunを1年使って感じたメリット
実際に1年間使い続けてみて感じたメリットを挙げます。
1. 周囲の音がしっかり聞こえる安心感
耳を塞がないので、後ろからの車や自転車に気づけます。
ただし音量を上げすぎると周囲の音が聞きづらくなるので、適度な音量がおすすめです。
2. 装着感が快適でズレない
カナル型のイヤホンは耳の中に入れるのでかゆみや違和感がありますが、OpenRunは全くありません。
走っていてもズレることはなく、「着けていることを忘れるくらい自然」です。
3. 汗に強くてお手入れ簡単
ランニング後に汗をかいても、さっと拭くだけでOK。
1年使っていますが、劣化はほとんど感じません。耐久性はかなり高いです。
4. 想像以上に良い音質
正直「骨伝導だから音質は微妙かな?」と思っていましたが、予想以上にしっかり聞こえます。
もちろん高音質イヤホンやヘッドホンには敵いませんが、ランニングで音楽やPodcastを楽しむ分には十分です。
5. Bluetooth接続が安定
ペアリングは一瞬で完了し、接続も安定しています。
「イヤホンなのに接続が切れる」というストレスがないのは嬉しいポイント。
6. ボタン操作がシンプル
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ワンタップで再生/停止
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ダブルタップで曲送り
と直感的でわかりやすい操作感。走っている最中でも迷わず操作できます。
Shokz OpenRunのデメリット・注意点
良い点ばかりではなく、使っていて気になった点も正直に書きます。
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大音量だと危険:周囲の音が聞こえづらくなる
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音漏れあり:最大音量だと外にも聞こえます
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骨伝導のクセ:口の開閉で音の聞こえ方が変わる
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騒がしい環境には不向き:電車やカフェでは音が聞こえにくい
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価格はやや高め:定価は約17,000円(ただし耐久性を考えればコスパは良い)
どんな人におすすめ?
私が実際に使ってみて「特におすすめ」と感じたのはこんな人です。
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ランニングやウォーキングを習慣にしている人
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安全に音楽を楽しみたい人
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耳にイヤホンを入れるのが苦手な人
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在宅ワーク中に周囲の音も聞きたい人
逆に「電車通勤で使いたい人」や「重低音重視の人」には向いていません。
まとめ|ランニング用イヤホンならShokz OpenRun一択
1年間使い続けて、私はもうOpenRunなしではランニングできません。
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安全性
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快適な装着感
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汗に強い耐久性
どれをとっても「ランニングに最適なイヤホン」だと自信を持っておすすめできます。
価格は少し高いですが、長く使えるので結果的にコスパは良いと感じています。
ランニングのお供にイヤホンを探しているなら、ぜひ試してみてください!

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